サッカーチームと理学療法士の連携の悩み

今回は、サッカーチームと理学療法士の連携についてお話します。

現在私は、整形外科クリニックに理学療法士として勤めながら、サッカーのジュニアユースチームでフィジオセラピスト(理学療法士)として関わらせて頂いております。


チームと関わっていると言っても、メインの仕事は整形外科であり、不定期に練習をみたり、チームのコーチと怪我人の状態を連絡とるということが現在関われている内容です。

Jリーグのように、常勤として理学療法士がチームに関わることと、時々みる程度ではわけが違います。

何が違うか?困るか?

選手の練習の内容、負荷量が理学療法士の目で見ることがなかなかできない…ということです。

コーチが言っていること、保護者が言っていること、選手が言っていること。
同じようでニュアンスが異なっていたり、練習の負荷量が予想と違うことで、怪我からの復帰ペースを調整することが難しくなります。

逐一連絡を取り合っても、ニュアンスが異なれば、選手は練習に復帰できても多少の違和感だったり、痛みを感じながらやってしまっているのではないかと思います。
中学生だから、なお負荷量のコントロールが難しい時期。

チーム、コーチ、保護者、理学療法士。
どこまでうまく連携をとることができるか。

昨日もコーチとこんなことを悩みながら連絡を取り合っていました。

まとまらない内容ですが、こんな悩みもあるんだよ。と理解して頂けたら幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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